設立の背景

あの想いは行き届いたのか

私たちは熊本地震を経験し、その中でそれぞれの正義感を抱き、1日も早いその復興のために力を尽くしてきました。全国、そして世界からも本当に多くの物資や資金が集まり、その復興の後押しになりました。 しかし、その中で抱いた疑問もあります。「言葉をあげることのできない、泥臭く、地道に活動している人・団体にどれだけの資金が届いたのか」そして、「どれだけ生きたお金になったのか」

「想いとお金のミスマッチを無くしたい」そして、「明確な課題・アクションと、想い・熱量のあるお金を繋ぎたい」

 熊本には地震の前から根強い地域課題が沢山あります。そして、地震で顕在化したものや、これから深刻化していく社会問題も山積みです。これから熊本で未来を生きていく私たちが向き合わなければならない課題・問題はまだまだ沢山あるのです。
 熊本地震での反省を踏まえ、私たちには地域課題を効果的に、そして着実に解決するための資金循環の仕組みが必要です。その資金循環を担っていくのが”コミュニティ財団”であり、その財団を熊本に設立したいと考えています。
 地域の課題解決のための資金循環。そして、熊本に必要な、熊本らしいその仕組みづくりにご協力、ご賛同のほど何卒よろしくお願いいたします。

お気軽にお問い合わせください。096-227-6757受付時間 9:00 - 18:00 [ 土日・祝日除く ]

お問い合わせはこちら お気軽にお問い合わせください。